こんな人を助けたい、こんな人の力になれます!

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年間で500件以上のお店を調査する『日本一の繁盛店分析マニア』が綴る、物件探しから販売促進・チェーン展開に至るまで、出店戦略ノウハウの極意!

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自分自身が、お店の立地コンサルタントとして、
 
どんなお客さんの力になりたいか。
どんなお客さんの力になれるのか。
 
アレコレ考えて、「質問リスト」を作ってみました。
 
全10問、Yes or No で答えてもらう形式です。
 
ちょっと興味がある方、見てみてください。
 
 

 
■□■□はじめて出店開業する人(個人の方)へ□■□■
 
以下の10個の質問について、Yes or No でお答えください。
 
 
 
①提供する商品(料理や物品)に、日本一とも言える自信を持っている
 
 
②駅前は家賃が高すぎるので駅から離れた所ならどこでもいいと思っている
 
 
③統計データ(人口や小売販売額)は気にする必要無いと思っている
 
 
④家賃は坪単価3万円以上になって構わない
 
 
⑤自宅から最寄り駅に向かうまでの道のりにある全てのお店を記憶している
 
 
⑥専門家の手は借りずなるべく自分の力だけで道を切り拓いていきたい
 
 
⑦常日頃から競合業態の商品の研究には余念がない方だ
 
 
⑧今やネット社会だから、立地が多少悪くても、口コミで集客はそこそこできると思う
 
 
⑨出店に際しては、極力節約して少しでも費用は安くしたい(クオリティより価格を優先したい)
 
 
⑩そんなに繁盛しなくても自分が生活していければそれでいい、ましてや2店舗目以降など考えていない

 
 
 
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これらの質問で、「Yes」が『7つ』以上ついた方・・・・
 
 
 
そういう方は、私のお客さんには、成り得ません。
 
というより、私が力になれることは、無いと思います。
もっと言えば、そういう方には、私の力は必要ないでしょう。
 
きっと、私の力が無くても一人で頑張るエネルギーをお持ちだと思います。
そして、そういうエネルギーを持っている方は往々にして、私の存在意義をあまり理解できません。必要ないからですね。
 
 
 
一方で、「No」が『7つ』以上ついた方。
 
これまでの経験上、おそらく高確率で、私はあなたの力になれます。
「失敗しない」ためには、決定的な武器を、お渡しできると思います。
 
あなたは、「知識」や「戦略」が必要だと考えてる。
自身の力を信じてはいても過信せず、行く先を「運」に委ねてもいない。
 
であれば、必ず、お役に立てると思います。
 
 
 
「Yes」が4~6つだった人は、もう、その人個人の判断に任せます。
状況や、個人的なこだわり、そして相性によるでしょう。
 
 
 
 
ちなみに、ではこれら10個の質問に対して、なぜそのように捉えるのか、私なりの解説も書いておきます。
 
 
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①提供する商品(料理や物品)に、日本一とも言える自信を持っている
商品に強い自信がありすぎる人は、「商品が良ければお客さんは来る!」というプライドがあります。意識が商品にばかり行きすぎるので、立地その他のことは疎かになりがちです。それどころか、「良い立地に出しましょう」という考えを、「良い立地じゃないと売れないレベルだと言うのか!」と捉えられてしまうこともあります。
本当は、立地は「本当に良い商品を広く知らしめるため」のものなんですが、その考えに共感してもらえないことが多いです。

 
 
②駅前は家賃が高すぎるので駅から離れた所ならどこでもいいと思っている
駅前が無理ならどこでもいい、というのは、「0か100か」の両極端な考え方です。立地を見極める技術はむしろ、「100点は無理、80点や70点もきつい、ではいかにして50点の物件を探していくか」に重きを置くことです。
「どこでもいい」と思ってしまっている人は、結構います。そういう人は、「同じ家賃なら少しでも立地の良いところに出したい」とは考えませんので、お力にはなれません。

 
 
③統計データ(人口や小売販売額)は気にする必要無いと思っている
普段見慣れていないと、「データ」って見方も分からないですし、大変ですよね。けれども、立地の良し悪しを吟味する時、「データ」を無視しては考えられません。
そうした時、「必要ない」って日頃から思っている方は、データを提示された瞬間に心が拒絶反応を起こします。聞いているつもりでも、情報が頭に入ってこなくなります。
一方で、「データは重要だけど見方が分からないから使えない」という意識を持っているなら、有効な活用方法はいくらでも教えてあげられます。

 
 
④家賃は坪単価3万円以上になって構わない
坪単価3万円以上出せるのは、いわゆる「お金持ち」です。お金に余裕があるなら、リスク回避よりは、冒険に力をつぎ込みたいですよね。立地を吟味するよりも、内装や外装、プロモーションにお金をかけてください。それに、坪単価3万以上出せるなら、「誰が見ても良い物件」も見つかりやすくなりますので。
ほとんどの開業者は、坪単価1~2万円くらいで探すものです。これくらいの単価の物件は、パッと見て良い立地のものはなかなかありません。「40点か45点か」みたいな比べ方になり、多くの人が答えが分からず迷います。一長一短あって決め難い物件の中から厳選するのが立地判定の技術です。「迷う」人にほど、必要です。

 
 
⑤自宅から最寄り駅に向かうまでの道のりにある全てのお店を記憶している
これに「はい」がつけられる人は、相当に意識が高すぎます。あなたの視点は、お店を利用してくれる「大勢の一般の方々」の考え方には、立てません(自宅は駅の目の前だ、というような場合は除きます)。普通は、100mも歩けば、その間にあるお店を全て記憶するなんて、一般の方が意識してやっているわけはありません。
立地判定の技術は、「いかにして沢山のお店の中から自分のお店を物理的に目立たせるか(選んでもらえるようにするか)」ということです。多くの人が、知らず知らずのうちにあなたのお店を見つけて選んでしまう、そういう状況を作るものです。

 
 
⑥専門家の手は借りずなるべく自分の力だけで道を切り拓いていきたい
これはもう質問そのまんまですよね。自力で頑張りたい人に、私の力は必要ないでしょう。
自分の力を信じてやっている人には、自分の経験に対する自負があります。私が、それに相反することを提案した時、仮に私の方が正しかったとしても、素直には受け入れられないでしょう。
実際、立地のノウハウには、90%の人が「え!?そうなの!?」と思うものが多くあります。聞いてすぐは半信半疑の状態になる人が多いです。それでも、素直に受け止められる人でなければ・・・・私のアドバイスは、逆効果になってしまいます。

 
 
常日頃から競合業態の商品の研究には余念がない方だ
これは①の質問に通じるもので・・・・日頃から競合業態を研究している人が出店する時というのは、自分の商品に、競合には負けないという自信が持てた時です。
競合の研究は大切なことなので、一切やらないというのはそれはそれで問題なのですが、これはスポーツで喩えるなら、
「基礎体力が重要だからと言ってランニングや筋トレばかりしている水泳部員」
のようなものです。
お店の出店・経営は、様々な要因が複合的に絡み合います。もっと言えば、特に飲食店は「立地8割」と言われるほどです。水泳部員は「泳ぐこと」が最重要であるように、店舗の売上げのためには「立地」が最重要なのです。
それでも走り込みたい水泳部員に、私は泳ぎ方を教えてあげることはできません。

 
 
⑧今やネット社会だから、立地が多少悪くても、口コミで集客はそこそこできると思う
この「多少立地が悪くても」が、問題なのです。「多少」と思っている人の大半は、ネットの力をかなり過信しています。そして、どの程度が「多少」にあたるのか、その明確な基準を持っていません。
なので、物件探しが難航すると、すぐに「この辺で妥協しちゃっても後はネットでなんとかなるんじゃ?」と甘い幻想を抱きがちになります。一度そう思ってしまうと、物件探しや立地判定にお金を費やすのが馬鹿馬鹿しく感じられてきてしまうでしょう。
ただ、「口コミの効果が出やすい立地かどうか」というのは確実に存在します。ネットを過信せず、ちゃんとそういう場所を探す覚悟を決めている人とお付き合いしたいです。

 
 
⑨出店に際しては、極力節約して少しでも費用は安くしたい(クオリティより価格を優先したい)
「物件」や「原材料」や「内外装」は、投資した分がすぐ結果に表れますよね。「立地ノウハウ」って、最も費用対効果が見えにくいものなのです。
具体的に例えば、「ここは立地が悪いから出店しない方がいいです」って言われて、出店を取りやめた時、その判断の真偽って証明できないじゃないですか。出店して失敗した、って経験をしない限り、回避されたものに対しては効果を実感しにくいのです。
でも、立地ノウハウは「失敗しないための技術」なのです。
少しでも節約したい!って考える人は、目先の利益に意識がいきがちになり、となると、真っ先に切られてしまうことになるのです。

 
 
⑩そんなに繁盛しなくても自分が生活していければそれでいい、ましてや2店舗目以降など考えていない
同じお金をかけるなら、「1回しか使えないもの」と「10回使えるもの」どちらにお金をかけるでしょうか。
また、「この先何度でも使えます」と言われても、1回しか使わないと思っていたら、買う気になるでしょうか。
そういうことなのです。
別に使っても使わなくてもいいし、使っても1回きりだと考えている人には、高い買い物でしかありません。
「1回買えば何度でも使える!」が、知識商品=ノウハウの売りですので、なかなか難しいところです。

 

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・・・・というようなことを。
 
これまでの経験から、考えてみました。
 
ここまで書いておいてなんですけれども、これは確実なことではありません。
あくまで目安、お遊びの類と捉えてもらえればと思います。
過去のクライアントの共通項や、逆にお付き合いができなかった人たちの共通項を考えて、出てきたポイントです。
 
 
お店をやりたい、やろうと考えている人や、そういう人が周りにいる人は、よかったらこの質問を投げてみてください。
そして、7つ以上の「No」がついた方・・・・ご連絡くださいな。
 
 
渋谷スクランブル交差点

 
 
 


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直接ご連絡いただければと思います。


ビジネスには、「お互いの」信頼が、とても大切です。

そしてそれは、「ビジネスライクなお付き合い」をしていても、
芽生えるものではないと、私は考えています。

少なくとも私がしていきたいビジネスの形は、
そういったものではありません。


仕事をするビジネス面での人間である前に、
誰もが、ひとりの人格ある人間です。

ですから、まず、人として繋がり合い、
「この人に仕事をお願いしたい」と思っていただき、
「この人からの仕事をお受けしたい」と私自身も思えること。

そういう、お客さんとの関係性の中で、
私は、こうして私の立地コンサルティングのノウハウを、
その人のために、活かしていきたいと考えています。

ご理解いただければ幸いです。


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