「恋活・婚活がうまくいく人の特徴」は「繁盛するお店の立地」と同じこと~恋愛成功要因レーダーチャート~

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年間で500件以上のお店を調査する『日本一の繁盛店分析マニア』が綴る、物件探しから販売促進・チェーン展開に至るまで、出店戦略ノウハウの極意!

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突然何を言い出すのかと思われるかもしれませんが(笑)
 
でも、タイトル通りだと思うのです。
 
というより・・・・お店の繁盛だろうと恋愛の成就だろうと、この世の原理原則にのっとっているものは、すべからく共通する部分がありますよね。
 
 
お店の立地には、その良し悪しを判定する「6つの切り口」があります。
これを『6大立地要因』と呼び、どんな物件に対しても、この6つの角度から判定し、総合評価を算出するのです。
 
それが、以下の6つです。
 
 
1.商圏の規模
 
2.商圏の質
 
3.接近容易性
 
4.知覚突出性
 
5.土地・建物制約
 
6.競合制約
 
 
立地要因レーダーチャート
 
どんな立地要因も、この6つのいずれかに分類されます。
そして、その重要性(ウェイト)も、この順番で優先順位が高くなっています。
(最も重要なのは商圏の規模)
 
 
 
 
ではこれを、「恋活・婚活に当てはめるとどうなるのか」・・・・考えてみました。
 
今回は、どうぞ読み物として、お楽しみください(笑)
 
 
 
1.商圏の規模
 
【お店の立地】
 
周辺人口や商業規模など、その商圏にどれくらいポテンシャルがあるかということ。
どんな良いお店も山奥や砂漠の真ん中では売れないように、お店が繁盛するにはまず、「そこに多くのお客さんがいる」ということが大切です。
 
【恋活・婚活】
 
『人脈の広さ』に置き換えられます。
すなわち、「とにかくまずは出会いを増やさなければ」ということです。誰とも出会わず恋愛が始まることはありません。相手ありきなんですから。
そして、1人より2人、2人より10人と出会う方が、「良縁に出会える・恋が生まれる可能性」が大きいのは当然のことです。
 
 
 
2.商圏の質
 
【お店の立地】
 
周辺に「どんな人がいるか」ということ。
規模自体は大きくても、学生ばかりしかいない商圏で高級ブティックを開業しても難しいですよね。
お店がターゲットにしたい客層の人がどれくらいの割合でいるのか、それらを絞ることが重要です。
年齢層や所得水準、その街に多くあるお店のタイプなどから、どんな商売に向く商圏なのかを割り出します。
 
→【恋活・婚活】
 
『人脈の質』に置き換えられます。
とにかく闇雲に出会えばいいかというとそういうわけじゃありませんよね。
結婚して落ち着きたいのに、学生やフリーターと積極的に合コンするのもおかしな話。
自分の好みは勿論、相性なども考えて、「良いお付き合いが出来そうな人」と出会っていくことが大切です。
 
 
 
3.接近容易性
 
【お店の立地】
 
お店へのアクセスのしやすさであるとか、建物への入店のしやすさを指します。
駅や交差点、商業施設に近かったり、日常的な動線に乗っていれば、それだけ来店機会も増えるということです。
 
→【恋活・婚活】
 
『コミュニケーション力』に置き換えられます。
つまりは、その人自身の「接しやすさ」です。
大きな繁華街にあっても、路地裏のお店だとなかなか集客できないように、どれだけ多くの人と出会っても、一人一人としっかりコミュニケーションが取れないようでは、その先には進みません。
逆に、小さな街でも駅前一等地なら繁盛するように、出会いの数が少なくても、相手とちゃんと信頼関係を築けるなら、恋愛に発展する確率も高いでしょう。
 
 
 
4.知覚突出性
 
【お店の立地】
 
お店がどこからどう見えるかを表す指標です。
大通りに面していても、看板が出てなくて道行く人に気付かれないお店では、集客は困難です。
ちゃんとお店の存在感をアピールし、目立たせることは非常に重要です。
「見えない店は存在しないのと同じ」という格言が、立地の世界にはあるくらいです。
 
→【恋活・婚活】
 
『存在感』に置き換えられます。
出会いの場にいても、「その場にいるのに目立たない」とか、「人の記憶に残らない」ようでは、「もう1度会いたい」とは思わせられません。
大きく目立つ必要はないですが(駅前に大きな看板を出すことだけが全てではないように)、話した相手に自分を覚えてもらう分かりやすいアピールポイントなどが大切です。
「印象に残らない人は、出会ってないのと同じ」、みたいな感じですね(笑)
 
 
 
5.土地・建物制約
 
【お店の立地】
 
建物の面積や間口の広さ、周辺の環境や土地の構造などについての指標です。
建物の間取りも、間口も、変形していたらそれだけ物件の使い勝手は悪くなります。
地下の物件や2階以上の空中階の場合も、1階と比べるとマイナス要素になります。
 
→【恋活・婚活】
 
『身体的・社会的スペック』に置き換えられます。
年齢であったり外見であったりも、人が人を判断する大切な要素ですよね。
ただし、お店の立地における建物制約っていうのは、「大きなマイナス点が無ければOK」くらいの捉え方。それと同じで、人としてのお付き合いをする上では、「標準を保っていられること」がとても大切なのだと思います。
建物の規模が大きければいいわけではないように、年収や学歴も高ければいいというものではありません。
業態に合った物件であることが大切であるように、自分に合ったスペックであることが大切です。
 
また、お店が外観をきれいに作るように、オシャレに気を遣うというのも必要ですよね。
 
ちなみに、立地の世界では、例えば道路からお店が大きくセットバックしていることは基本的にはマイナスですが、お店によってはそのスペースを利用して店外席を作ることもあります。
それと同様に、例えば体型がちょっとふくよかすぎるような人でも、それを活かした取り柄を打ち出すことで、魅力に転換もできるでしょう。
 
 
 
6.競合制約
 
【お店の立地】
 
言葉通り、ライバル店の存在に関することです。
ただし、基本的にはこの要因は、自店の立地とは関係ないのです。
なぜなら、そもそもどんな業態が直接的に競合するのかが難しいところ。極端な話、ラーメン屋の競合はラーメン屋だけとは限らず、「ランチタイムに選ばれるかどうか」などの観点から言えば、他の全ての飲食店が競合とも取れます。
また、今現在は競合店がなくても、将来的に出店してこないとも限らないため、競合を気にするよりも、自店の立地をしっかり良いところを押さえておくことの方が100倍大切です。
 
→【恋活・婚活】
 
そのまんま『ライバル』に置き換えられます。
そして、立地における競合と同じように、基本的には、自身の恋愛には「無関係」の要素です。
なぜなら、ある意味では、自分以外の同性は全てライバルになる可能性もあるわけです。
また、今現在は相手にとって自分が一番でも、将来的にもっと良い出会いが無いとも限りません。そしたら、他人を気にするより、自分を磨いた方がいいですよね。
 
 
 
 
 
このような感じで・・・・6大立地要因が、見事にそのまま置き換えられるのではないかと感じました。
 
 
なお、ショップビジネスにおいては、こうした「立地」の要因に加えて、「営業力・商品力」(つまりお店の中身)があって、その両方で売上げは決まります。
 
ここで、「営業力・商品力」に該当するものが、恋活・婚活で言えば、「性格」(人間的魅力)なのではないでしょうか。
 
 
お店は、勿論「営業力・商品力」は大切なんですが、そもそもお店に来てもらって知ってもらわなければ、どんなに良い商品でも売れません。
同じように、どんなに「性格や人間的魅力が良い人」でも、まずは出会い、興味を持ってもらい、人として付き合えなければ、その魅力は知ってもらえません
 
 
商売におけるお店も、恋愛における人間も、「中身が良いのは前提」です。
その上で、お店なら売上げアップ、婚活ならその成就を目指すには、こうした切り口で戦略を汲むことが、とても大切なのではないかと僕は思います。
 
 
 
 
というわけで、ちょっと思いつきで書いてみたんですけれども、結構うまく当てはまりそうですね。
(立地理論すごいな!応用がききます笑)
 
あまり、細かいところに突っ込みは入れないでくださいね(笑) 
 
 
ちなみに、自分なりに自分自身を評価してみたところ、このような感じになりました。
 
恋愛要因レーダーチャート
 
 
そこそこ人脈も広がってきているし、その質も、自分に合ってる人が多い状況です。
自分自身については、コミュニケーション力は標準以上はあると思っていますが、いかんせん、スペックについてはちょっと自信ないですね(笑)
恋愛の意味では僕程度の人間なんてごまんといるでしょうから、ライバルが多いと選ばれない恐れも大きいです。
 
でも、総合評価で見ますと・・・・立地評価と同じ点数付けをするとしたら、71点
 
我ながら悪くない点数だと思います。そこそこ納得です。
(55点が標準、70点を超えたら、立地ならばなかなか良い方)
 
なお、この点数は僕自身の点数ではないですよ。
立地点数が「お店を経営するにあたって高い売上げの出やすい立地かどうか」であるのと同様に、
この点数は、「僕が恋愛活動をするにあたってうまくいきやすい状況かどうか」という話です。
 
  
そこをいくと、実感があります。
良い恋愛をさせてもらってる自覚がありますので♪♪
 
 
立地は十分、であれば、しっかり商品力・営業力を磨いて、お客さんをリピーターにしたいものです。
 
同様に、僕もせっかく悪くない環境にいるのですから、人としての魅力を磨いて、「この人ともっと深く付き合っていきたい!」と思ってもらえるようで在りたいものです。
 
 
 
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