こういうニュースを見て、「すごーい!」で終わらせてるうちは、本当の成功なんて夢のまた夢ですよ

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ギョーザ購入トップ2猛追する街 PRせず黙々と食す?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160411-00000006-asahi-brf
朝日新聞デジタル 4月11日(月)7時53分配信
 
ギョーザ購入トップニュース

--------(以下、全文転載)-------------

 総務省の家計調査で、宮崎市が昨年の1世帯あたり(2人以上)のギョーザ購入額で3位になった。宇都宮市と浜松市の首位争いに注目が集まる調査。京都市を抑えてのベスト3入りに、市の担当者も「まさか」と驚きを隠せない。

 調査は県庁所在地と政令指定都市が対象。スーパーなどで売られる生ギョーザや焼ギョーザへの支出額を調べるもので、冷凍品や料理店からの持ち帰り分は含まない。宮崎市の1世帯あたりの年間支出額は2711円で、1位の浜松市(4646円)、2位の宇都宮市(3981円)に続いた。

 自治体を挙げて首位をめざす宇都宮と浜松の両市が1、2位を競い、中華料理チェーン「餃子の王将」発祥の京都市が5年連続で3位だった。今回、一昨年5位の宮崎市が京都市(2542円)を抜いた。

 宮崎市観光協会の高島弘行専務理事は「まさか全国で3位になるとは。びっくりした」と驚く。これまでパンフレットや協会のホームページ内でギョーザをPRしたことはないという。

 総務省の担当者は宮崎市の躍進について「はっきりした原因はわからない」。市内でスーパー9店舗を展開するマックスバリュ九州(福岡市)の広報担当者も、「ギョーザの販売数は他地域と変わらず、宮崎市で特に人気という話は聞いたことがない」と話す。

 市内2カ所で生ギョーザの販売専門店を出す「ぎょうざの丸岡」(都城市)。昨年、計約460万個を販売した同社の丸岡徹也常務は「延岡や高鍋などにも専門店が多い。それらが宮崎市内に進出したことで、ギョーザが身近な存在となったことが要因の一つではないか」と分析する。

 宮崎市のギョーザ専門店「黒兵衛」の黒木賢次さん(67)は「食材は県産のものにこだわり、他の店でも同様の取り組みがされている。食の安全性に値段の安さもあり、より親しみやすくなったのでは」と話す。

 市観光協会の高島専務理事は「しっかり情報を収集し、この結果をPRにつなげることも検討していきたい」と話している。(金山隆之介)

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「家計調査年報」はお店側に「販売額」を問うのではなく、消費者側に「購入額」を問うもの。
そして、サンプル調査です。無作為に選ばれた一般市民が、自分の家庭でどうだったかを記入するもの。
 
販売側と購入側でのズレは、どっかで生じてもおかしくはない話・・・・
でも、なんか引っかかりますね。
 
去年までの宮崎市の順位にもよりますが、あんまりにも極端に上昇しているなら、データ自体がおかしいことも有り得ます。
ただの「面白いニュース」の枠におさめず、原因を究明してほしいと思います。
 
 
 
精度の高いマーケティングには、確度の高いデータが重要。
 
 
そして、リサーチ会社が山ほどあるとはいえ、「国家」の調査機関の規模は、やはり最大です。
その最大の調査機関の調査データに不備があるとなれば、様々な前提が崩れ去ります。
(勿論、作業しているのは人間なので、ミスはあっても仕方ないことですが!)
 
データのちょっとした不備が、莫大な金額が動くプロジェクトの行く先を大きく変えることもあります。
人の命にも、大きく関わってくる、きわめて重要なものです。
 
 
 
今回のこの調査結果には、必ず「理由」があります。
結果だけを見て、「宮崎市すごーい!」で済ませるのは、ちょっとキケンなことだと思います。
 
こういうところで、ひと疑問を抱くことができるかどうか。
それが、データを扱うもの、分析者や調査担当者、売上予測をする者としてのクオリティの違いに繋がります。

 
 
ひいては、ひとりひとりの国民が、本当の意味で、自分自身の人生を自分で選択して生きることに対しても、重要になってくるものです。
 
 


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